瞑想を継続しやすくするための自分だけの簡単瞑想スペース(祭壇·聖域)の作りかた

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瞑想をはじめたけれど、長続きしない。3日坊主で終わってしまう。。。「どうしたら毎日瞑想を簡単に続けることができるのだろうか?」と考えたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなあなたに瞑想を楽しく継続しやすくするための瞑想場所の作り方をお伝えします。

あなたのお部屋の一角にほんの小さなスペースさえ確保できれば、自分専用の瞑想場所を作ることができます。

自分だけの安心安全な瞑想場所(聖域)を作ることは、自分と瞑想とのコミットメントが深くる効果が期待できます。

ぜひ、試しに瞑想場所を作っていただき、作ってみy初めて分かるその効果を感じてもらえると嬉しいです。

自分専用の瞑想スペースの作り方

毎日楽しく瞑想をするため、また自分と瞑想とのコミットメントを強化させ継続させやすくするためにも、小さな自分だけの瞑想スペースをお部屋の一角へ作ってみましょう。下記にその作り方をお伝えしていきます。

  • 瞑想場所を選ぶ
  • 祭壇を作る

瞑想場所を選ぶ

まずは場所選びからです。部屋のなかの小さなスペースを瞑想専用の場所として確保します。自分が座るスペースですので、座布団が2枚も敷けるぐらいの小さなスペースがあれば十分です。

できれば、騒々しい道路側などに面していない側の静かな場所を選ぶのが理想的ですが、限られたスペースの中で場所を決めるので、最初は、あまり深く考えずに自分の直観に従ってここが落ち着くなと感じる場所を選んでみるのが良いでしょう。

初めて瞑想する人が集中するための場所選びに注意すべき3つのポイントも参考にしてみてください。

祭壇を作る

●これらの場所選びができたら、祭壇を作を作っていきましょう。

この小さな空間を自分が心地よいと思える空間にしていきます。

下記のようなものを敷いたり、置いたりして座るスペースを作ります。

・お気に入りのクッションを置く

・ブランケットやショールを用意する

・ヨガマットを敷く

・お気に入りの布を敷く

●次に下記のようなものを飾ったり置いたりして祭壇を作ります。

・お花を飾る

・キャンドル

・お香を焚く

・クリスタルを置く

・ベル

・ティンシャ

・シンギングボウル

・写真(自然や神様)

・神聖なテキスト(バガバットギータ、ヴェーダ(インド哲学書)など)

・彫像(心に強く訴えるような神や人物など)

適度な高さの台などを設置しすると、より祭壇らしくなり使いやすいかもしれません。それがなくても布や敷物を敷きそこを祭壇とすることができます。

★このスペースはいつでも掃除をしてきれいにしておきましょう。

★自分がそこに居たくなるような快適で自分の意心地が良い場所を作っていきましょう。

瞑想スペースを作ることの大切さとその利点について

自分の専用の瞑想スペースを確保することは、毎日継続して瞑想を行うことを促します。また、それと同時に毎日同じ場所に座ることの利点がいくつかあります。その利点を下記に解説していきます。

気を散らす物が少ない

いつもそこはきれいに掃除され、無駄なものがない状態です。自分のちょっとした聖域となりえます。

そこは日常と切り離された環境となるので、日常の些事や考え事などに心がさまよいにくくなります。

意心地のよい場所になる

あなたが、そこに座る頻度が高くなるほど、その場は、あなたの瞑想への意欲や意志、そしてあなた自身のエネルギーで満たされその場所の雰囲気が良くなっていきます。

あなたのエネルギーで支えられている場所は意心地がよくリラックスできる場所になります。

平和で落ち着いた気持ちになる

そこに座ることで、瞑想に集中することを思い出させます。瞑想することで、辛い感情や困難な状況を乗り越え、心や気持ちが楽に穏やかになり、心も体もすっきりとリフレッシュするという体験をその場で何度も重ねていきます。

また、祭壇に置いた物や飾った物は、瞑想への自分の精神的な探求や思いがある場合は、あなたの深い洞察を助けるサポートにもなり、あなたの神聖な場所となります。

まとめ

ここまで、瞑想を継続しやすくするための簡単な「自分だけの瞑想スペースの作りかた」「瞑想スペースを作ることの大切さとその利点について」お伝えしてきました。

瞑想場所を選びは、部屋の小さな一角でも十分です。そこに自分だけの落ち着く場所(聖域)を作ってみましょう

瞑想スペースを確保することは毎日瞑想を継続する手助けとなります。またそれと同時に毎日同じ場所に座ることはその場を自分の意心地の良いエネルギー場へと変化させる効果があります。

ぜひ実践してみてその効果を感じてみてみるのをお勧めします。この記事が、少しでも皆様の日々の瞑想の助けになれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。